Crefus Kicks 広島校
カリキュラムのご案内

小学生から高校生までを幅広く、体系的カリキュラムで提供

マサチューセッツ工科大学(MIT)とLEGO社が開発した教材をもとに科学や情報技術を学ぶ中で 論理的な考え方や伝達の仕方、アイデア力も身につきます。

カリキュラム

小学3年生から高校生まで、3レベル構成のカリキュラムで提供

LEVEL1

対象:小学3年生~小学6年生

「ロボット」を題材としたものづくりを通してメカニズムの基礎学習、プログラミングの基本、ものづくりに必要な算数、物理、電気の基礎について学習します。ロボット競技会を通して学習成果の発表を行います。

LEVEL2

対象:ゴールド修了生

コンテナ(変数)の考え方を学び、サッカーロボットに応用して、更に高度なフォワードとキーパーのプログラミングを行います。また新しくIRシーカーセンサーを学習し、新しい考え方のサッカーロボットを製作します。最後はIRシーカーセンサーを使用して宝探しをするロボットの製作と複合的なプログラミングを行い、トレジャーハント競技に挑戦します。

LEVEL3

対象:高校生

学習用2足歩行ロボットを使用しヒューマノイド型ロボットの製作技術を習得。メカトロニクス、ロボット製作を通じた機械力学の習得、フィードバック制御やプログラミングの学習をします。

最終的には…
研究者、技術者
ロボット開発者

学習内容 対応学習領域 その他の学習領域
ブロンズ
ミッション
構造:ロボットフレーム作り
ギア:ギア比の学習
テコ:テコを学ぶ
滑車:滑車を学ぶ
モータライズメカ
リモコンロボット
三角形と四角形の性質
比と比の性質
テコのつり合い
滑車と車軸
小数・分数の計算
電流の働き
掛け算・割り算
表とグラフ
磁石
道のりと距離
時間と単位の計算
平均
シルバー
ミッション
ロボットプログラミング
センサーの働き
ダンステクニック
自律ロボット製作
ロボットダンス競技会
条件を整理する問題
時刻と時間
速さに関する問題
音と光と電気
光と磁石
まめ電球と電流
まめ電球と明るさ
電流の働き
ゴールド
ミッション
サッカーロボットの製作
中級ロボットプログラミング
中級センサープログラミング
サッカーロボット競技会
学習成果発表会
旅人算、通過算、時計算、
仕事算
正比例・反比例
天秤とばね
物の運動
配列、組合せ、場合の数
樹形図、多角形と対角線
規則性に関する総合問題
場合の数に関する総合問題
力のつり合い
プラチナ
ミッション
コンテナ(変数)アイコンとコンテナ分岐
IRシーカー(赤外線追尾)センサー
宝探しの方法と宝探しロボットの製作
正の数と負の数
一次関数の基礎
平面図形の運動による
空間図形の構成と展開
運動の速さと向き
ワードやエクセル等の基本操作
樹形図
条件分岐
変数の考え方と使い方
ルーチンとサブルーチン
マニピュレーター

年度末競技会&発表会

・1年の成果発表の場として、競技会と発表会を行います。

●「パーキングショット」 プレコース生

プレコース
プレコース
プレコース

プレコースで学んだプログラムを使って、ロボットを目標の場所に駐車する協議です。
難しい場所ほど高得点がもらえます。

●「ライントレース相撲」 ブロンズ生(小学3年生~)

ブロンズコース
ブロンズコース
ブロンズコース

ブロンズコースで学んだラインとレースプログラムを使って2大のロボットで相撲をします。
相手を先に押し出したほうが勝ちです。

●「迷路脱出」 シルバー生(小学4年生~)

シルバーコース
シルバーコース
シルバーコース

ロボットが自分で考えて、木で作られた迷路から脱出します!
迷路の各場所にチェックポイントがあり、そこを通過すると特典がもらえます。

●「ロボットサッカー競技」 ゴールド生(小学5年生~)

ゴールドコース
ゴールドコース
ゴールドコース

赤外線を発するボールを追いかけて、ロボット同士でサッカーをします。
相手ゴールを目指してシュート!より多く得点を取ったチームの勝ちです。

●「トレジャーハント」 プラチナ生(小学6年生~)

プラチナコース
プラチナコース
プラチナコース

スタート地点から迷路を抜けて宝物(赤外線ボール)を探します。
途中で引っかかったりして、簡単には宝物を手に入れることはできないようです。

●「二足歩行パフォーマンス」 M2生(中学生~)

M2コース
M2コース
M2コース

ロボットが二足歩行し、置いてあるバーを持ち上げます。
まっすぐに進むだけでも難しく、またバーを持ち上げる機構などにもたくさんの工夫がみられました。

●「高校生卒業制作プレゼン」 M2・M3生(高校生)

M2・M3コース
M2・M3コース
M2・M3コース

今年度でCrefusを卒業する高校生の卒業制作の発表です。
それぞれ自分で課題を決め、制作に取り組みました。それぞれいろんなアイディアや工夫がありました。

FIRST LEGO LEAGUE (ファースト・レゴ・リーグ)
FIRST LEGO LEAGUE(ファースト・レゴ・リーグ)とは

9歳から16歳の小学生から高校生まで参加することができる世界最大規模の国際的なロボット競技会で、 アメリカのNPO法人「FIRST」とLego社によって1998年に設立されました。
日本では2004年から開催されています。

参加者は、価値のある雇用および生活技能を獲得している間、革新的なプロジェクトロボット工学競争に よって科学技術を学習することを援助する技術および概念をマスターします。

FLLの教育的理念

9歳~16歳の子供たちにハンズオンによる「体験的な取組み」と「教育」を組み合わせた プログラムを体験してもらい、「科学技術」に対する興味・関心へと つながる感動学習経験してもらい、 子供たちに不足していると思われる「ひとつの事象につてい深く考え、課題に取組み、解決していく」 という経験の場・機会 を提供し、次世代を担う子供たちの「考える力」に刺激を与えていきます。

FLLシーズンの活動

・ロボットトーナメント
・リサーチアサイメント


各チームは毎年8月末に発表される課題についてFLLの各大会で力を競い合います。
チームは2名~10名で構成され、次にあげる3つの活動を分担し、行動します。

(1)人口知能のプログラミングの作成
   毎年与えられるテーマに基づいて、ロボットを製作し、
   競技をこなせるコマンドをプログラミングします。
   自分達の作ったプログラミングで課題が克服できるかを難度も実験・検証していき、
   試行錯誤を繰り返します。

(2)競技用ロボットの組立・製作
   プログラムしたコマンドが、イメージどおりにきちんと動くには、
   製作したロボットも重要になります。
   デザイン・機能は戦略によって変わっていくため、各チーム異なったものになります。
   各チームは、相談・改良をくり返し、高性能なロボットに仕上げていきます。

(3)研究発表のための情報収集とプレゼンテーション
   毎年テーマに基づいた科学研究発表が求められます。調査・情報収集の方法には、
   インターネットを活用したり、図書館で資料を探したり、
   専門機関・公共施設などへヒアリングを行うなど、様々な方法があります。
   発表の資料を整え、プレゼンテーションをするには
   充分な練習と効果的な手法を考えなければなりません。

FLLの教育的効果

FLLの活動を通じて「考え」「行動する」ということが非常に大切なことだと考えています。
より多くの子供たちに自分の未来を切り開くヒントが得られる 経験をしてもらい、
ロボット製作という「もの作り」による教育を調べ学習・表現力の教育を組合わせた
FLLに子供たちが参加してくれることによって「学 び」への意欲を高めてくれることを希望しています。

NPO法人青少年科学技術振興会(FIRST Japan) FFLとは? より引用

FIRST LEGO LEAGUE 2014 JAPAN OPEN

2015年2月15日(日) 東京工業大学にてFIRST LEGO LEAGUE 2014 JAPAN OPENが開催され、
Crefus広島校の生徒チーム「廣島じゃけん」が参加いたしました。

FIRST LEGO LEAGUE 2014 JAPAN OPEN
「廣島じゃけん」
ベストブース賞を受賞いたしました!

大会結果はこちらから

FIRST LEGO LEAGUE 2014 JAPAN OPEN 会場の様子につきましては後日公開予定です。

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